静岡県(浜松市)の子育て安心住宅の失敗しない家づくりをご紹介します。

失敗しない家造り

失敗しない家造り

一生に一度の家造りを成功させる方法とは?

家造りで後悔しないために大切なのは「信頼できる建築業者を選ぶ」ことと、
「家造りの主役として能動的に動く」ことだと考えます。
それぞれのご家庭によって状況や条件が全く違うので一概には言えませんが、
家造りをどんな風に進めていくべきなのか?
それぞれの場面ごとに失敗しないためのポイントをご紹介していきます。

建ててはいけない家8か条

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「なんとなく家が欲しいから」で
造ってしまってはいけない

家を建てるということは、人生最大の買い物をするということです。
順序立てて計画をし、家族が幸せになれる家造りに取り組みましょう。

なぜ、あなたは家を建てるのですか?

大金をはたいて家を購入するのに、「なんとなく‥」という気持ちではNG。
どうして家を建てたいのか?という明確な気持ちを持つことが大切です。
どうしてあなたは大金をはたいてまで家を建てたいのか?家が欲しいと思ったら、
何よりもまず最初に、この質問の答えを冷静に考えてみてください。

本当に家が必要なのか?賃貸や分譲マンションではなぜダメなのか?
ソファに座る家族の写真

これらの質問をされて「なんとなく‥」「友達も家を建てたから」「親がそろそろ建てろというから」と答えた人は要注意です。 逆に、この質問にはっきりと答えられたご家族は、家造りに対しての軸がしっかり確立されているので大きく失敗することはないでしょう。

ソファに座る家族の写真

家の模型の写真

それぞれの希望を出し合い、家への想いを深めるために
家族会議をお勧めします。

家造りを始めるあなたに、最も重要で価値があるのは「家族会議」です。

「今までは賃貸だから我慢していたけど、実はペットが欲しい…」
「子供はあとひとり欲しいと思っている」
など、それぞれの家に対する想いを話し合ってみましょう。家族で意見がぶつかってしまったり、
モメることもあるかもしれませんが、それは家族が家造りに対して真剣になっている証拠です。

家族会議をすることで、家族の絆や家への想いも深まります。
そして、家族全員の意見を取り入れることで、みんなが納得する素敵な家が建てられるのです。

家の模型の写真

家造りチェックシート

家造りチェックシート

家族会議で話をして、家造りを始める前に最低限決めておきたいこと

【家を建てる目的について】

  • なぜ家を建てるのか?
  • 終の住み家とするのか?
  • 売ったり貸したりすることを考えているのか?

【スケジュール&将来について】

  • いつまでに入居したいのか? それはなぜか?
  • 5年後のことを想定しているのか?
  • 10年後のことを想定しているのか?
  • 旅行や車を買い替えるなどの予定はあるか?

【資金について】

  • 自己資金はいくら用意できるのか?
  • 毎月、安全に返済できる金額はいくらか?
  • ボーナス加算はいくらにするのか?
  • 親からの援助はあるのか?

【間取り・要望について】

  • 現在の住まいの気に入っているところは? それはなぜか?
  • 現在の住まいで嫌なところは? それはなぜか?
  • 絶対に建てたくない家はどんな家か? それはなぜか?
  • 実現できればいいなと思う物は? それはなぜか?
  • これだけは譲れないという希望は? それはなぜか?
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「素人ではわからないから」と
業者に任せてしまうのは危険

家族全員が満足する家にするには、抑えるべきいくつかのポイントがあります。
建築業者の人と相談しながら、自分たちにできる限りのシュミレートをしてみてください。

資金計画を自分たちだけで考えることが大切で
気にしなくてはいけないポイントが多くあります。

マンションや中古住宅とは違う、オーダーメイドの家の最大の楽しみは、「自分の思い通りの設計ができる」という点です。法律や構造的な制限を守れば、間取りやテーマカラーなど、自分の好みや生活スタイルに合わせて作れる醍醐味があります。
プロである建築業者に相談しながら、あなたの希望を叶えた100点満点の家を造るために、気をつけるべきポイントを下記よりご紹介します。
家の間取り図の写真

間取りをしっかり考えましょう

快適でトラブルなく暮らせる家にするには、間取りにおいても気にすべきポイントがたくさんあります。
そのポイントを一部ですがご紹介いたします。

1敷地の外にあるものも意識する

「隣家」「隣家にある建物」「道路」「水路」…などは、敷地の外にあるものです。
敷地の外は、自分の土地ではないので、自分の意志でコントロールすることは難しく、前提条件として受け入れなければいけません。
なので、「敷地」と「敷地の外にあるもの」によってさまざまな制限を受けるので、事前に把握しておくことが重要になってきます。

チェックリスト

チェックリスト

もし、「朝食は朝日が差し込む、気持ちのよい部屋で食べたい」と思って、東側の大きな窓のあるダイニングを設計したとします。しかし、敷地のすぐ外の東側に大きな建物があれば、残念ながらその窓から朝日が入ってきません。そういう点にも注意して敷地や敷地の外をチェックしてみましょう。

2周囲への気配りができていないと、住民トラブルにつながる可能性も

家造りは自分のことだけ考えていると、重大な問題が起こってしまう場合があります。
例えば、デザイン性を重視したカッコイイ外観にしたいと思って片流れの大きな屋根を設計したとします。しかし、そこが積雪の多い地域で、すぐ隣の家の駐車場にたくさんの雪が屋根から落ちてしまえば、隣人とのトラブルになってしまいます。
このように、さまざまなトラブルを想定し、可能な範囲でいいので周囲にも気を配った家造りを心がけることが大切です。

  • case01

    ケース1

    建ぺい率や容積率、北側傾斜、境界からの距離など、すべての基準はクリアした家を建てた家族。もちろん、建築確認申請でも問題はなく、着工し上棟したところ、北側のお宅から苦情。「あなたの家が建ったら、うちのバルコニーに日が当たらないし、洗濯物も乾かなくなってしまいます。すぐに工事を中止してください!」と言われ、せっかく順調に進んでいるのに工事の途中で早くもトラブル発生。

  • case02

    ケース2

    築30年という平屋の家の隣に、3階建ての家を建てた家族。梅雨時期が続いたら、「お宅の家の壁を伝ってきた雨で、私の家の基礎が悪くなったら保証してもらいますからね!」と言われてしまった。雨なんてどこにぶつかって落ちたか分からないのに…。

  • case03

    ケース3

    自宅の駐車場で洗車していると、家の前の道路にわずかな傾斜があり、西隣のお宅の方に水が流れていき…。そこの住人から「私の家の前に水たまりができてしまうから、洗車しないでください」と苦情が。「西隣のお宅は、排水口を設置していないのが悪いと私は思うのですが…」

3新居に入れたい家具はちゃんと配置できる?

実際にタンスの置き場を作ったのにあと1cmのところで入らなかったなど、採寸をしなかったばっかりに泣くに泣けないような状況になってしまうことがあります。小さいものまで1つ残らず計る必要はありませんが、タンスや仏壇、ピアノ、冷蔵庫・洗濯機などの大型の家具や家電は必ず採寸して、新居に持ち込む物はチェックシートに記録しておきましょう。

4過ごしやすい動線・間取り

「人」の動きのことを『動線』などとよく言われます。
動線がよい家は住みやすい家と言われますが、そもそも自分達のライフスタイルに合ったものでなければ、意味がありません。通常のセオリーにしがみついてお手本にしようとするよりも、新居での自分達の生活をイメージしてみることが大切です。
家族が多いと動線が重なるので部分が狭いと生活しずらかったり、危険なケースもあります。使いにくいならまだしも、危険な家は、絶対に建ててはいけません。

  • 家事動線(主婦動線)の
    良いプラン 家事動線(主婦動線)の良いプラン

    家事動線(主婦動線)の良いプラン

  • 子育て動線の良いプラン子育てリビングを通らないと
    子供部屋がある2階に行けない

    子育て動線の良いプラン

  • 危険な家ドアの開閉方向や窓の取り付け位置が危険

    危険な家

5光が入りやすい、風通しの良い間取り

人の動き=動線を考えたあとは、次に「光」の動きを考える必要があります。これを建築用語では『採光』といいます。
光を取り入れるために、ただ大きな窓を作れば良いというわけではなく、最適な窓を配置するこがポイントです。
また、窓は南側に配置するだけではなく、北西でも窓の取り方次第では十分な明るさを確保できます。
北側からの間接光は1日を通して光量が安定しているので、集中力を維持しやすく、勉強部屋などには最適です。
敷地の条件次第では、天窓なども素敵ですが、雨漏りなどのリスクも考えたうえで採用したいものです。
光が入りやすい、風通しの良い間取り

考えるべきことは、これらの他にもたくさんあります。
このようなお客様のための提案をしてくれる建築会社はたくさんありますが、
そうでない場合、言われるがままに家を建てて、後からトラブルが起きることも考えられます。
ですので、ご家族で抑えるべきポイントはしっかり把握しておくのが安心です。

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業者、銀行にすすめられるがままの
資金計画では建ててはいけない

家や土地を購入する場合、多くの方が住宅ローンを使っています。
ローンをいくら組めばいいのか、金融会社の言うがままに進めるのではなく、
まず家計の事情を把握して自分たちで資金計画を立てることが大切です。

「住宅ローン」は金融会社にとって安全で儲かる商品

お金を借りる先である金融会社があなたの味方とは限らないことを、肝に銘じておきましょう。
住宅ローンは、金融会社にとって、企業への融資などと比べてもリスクが少なく儲かる商品です。あなたがローンを払えなくなっても、土地や建物を担保として抑えてしまえますし、さらに、あなたに万が一のことがあった場合は生命保険からローンを回収することが可能なのです。そのため、金融会社は住宅ローンを借りて欲しくて仕方ない。これを覚えておきましょう。

資金計画は自分たちで立てる

金融会社や住宅メーカーが自分たちの利益を優先させる考えであった場合、あなたの家の予算を膨らませてくることも考えられます。
そうなると、家造りについて知識がないあなたはかなうはずがありません。自分たちの考えがまだしっかり固まっていない段階で、高い家を売るプロと会ってしまっては、自分たちの総予算を考える間も無く、建てる家とその値段が先に決まってしまうのです。
まずは、無理のない資金計画を自分たちだけで考えることが大切です。
資金計画は自分たちで立てる
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材料と職人以外にお金を使いすぎる
のは建ててはいけない家

プロモーションや見た目だけにお金をかけている会社だと、職人の仕事環境が荒れて
欠陥住宅がうまれる原因になることも…

材料と職人に重きを置いている
建築会社を見極めるには

いい家を造るのに本当に必要なのは、腕のいい職人とよい材料。職人の手間賃と材料にきちんとお金をかければ、基本的によい家にできあがるのです。
では、欠陥住宅はなぜできてしまうのでしょう?
それは作り手が手を抜くからです。どうしてかというと、本来、職人は自分の仕事にプライドを持って仕事をしています。正当な評価と報酬をもらえれば手を抜くことはありませんが、不当に安い報酬で仕事をさせられていたら…。心が荒れて、仕事も荒れてくるのです。
職人の写真
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相見積もりの段階で疲れてしまう
のは建ててはいけない家

あなたのしたい家造りやこだわり、希望を理解してくれる
運命の建築業者さんをみつけましょう。

家造りの約3分の1の要素を占めるのは、
自分たちにあった建築業者選び

資金の準備や要望について、家族での話し合いがきちんとできていれば、家造りの66%は成功したと言ってもいいでしょう。あとの33%は建築業者選びで、残りの1%は運(または縁)です。
業者選びの選択肢は2〜3社までがベスト。選択肢が多ければ多いほど、1社との打ち合わせ内容が希薄になってしまいます。自由な時間も無限にあるわけではないので、あと1社か2社減らすことを考えてみましょう。4社以上をいいなと思い、絞れないでいる方は、まだ次のステップに進むべきではありません。
自分たちにあった建築業者選び
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10年後に流行遅れになる家は
建ててはいけない家

相見積もりや契約が終わっても、家造りの終わりではありません。
家造りの詳細な打ち合わせは、注文住宅の醍醐味のもっともワクワクする部分ですが…。

10年後も住み続けることを考えた家のデザインを

契約後は建築業者と、実際の家を造るための詳細な打ち合わせがスタートします。例えば、外装やインテリアの色を決めたり、設備の確認やコンセントの位置など、事細かく挙げたらキリがありません。しかし、この部分が注文住宅の醍醐味なのではないでしょうか。インテリアコーディネーターなどの専門家がアドバイスしてくれますので、思う存分楽しんでください。
一つアドバイスをすると、「10年後もその家に住む」ことを意識しておくことが重要です。奇抜なデザインの家は、すぐ流行遅れになります。「一昔前にああいうの流行ったよね」と言われない、飽きない家を意識することが大切です。
10年後も住み続けることを考えた家のデザイン
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職人の顔も名前も知らないまま
建築を進めてはいけない

腕の良い大工さんが在籍する
信頼できる建築会社の見極め方もお教えします。

建築現場はよく見に行ったほうがいい&
職人さんとコニュニケーションをとったほうがいい

「大工さんの仕事中に、家を見に行ってもいいのかな?」と思われる方も多いでしょう。仕事の邪魔をするのはNGですが、そうでなければできるだけ現場に足を運ぶことをおすすめします。施主様も人であれば、大工さんも人です。人同士のコミュニケーションがあったほうが、より良いというのが理由です。
また、いい家を建ててほしいという想いと、感謝の気持ちを伝えましょう。あなたのその想いが、職人さんの仕事ぶりに反映されるかもしれません。
建築現場はよく見に行き、職人さんとコニュニケーションをとる

大工さん個人の腕を気にする前に、建築会社選びが重要です。

工事量が安定していて、職人さんたちに仕事が常に用意されている建築会社は、職人さんたちも作業に慣れている分、ミスが起こりにくくなります。
大工さんに限らず、内装業者や設備業者をまとめている。建築業者の見極めをすることが大切です。
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建てた後で心配事が起きるのは
建ててはいけない家

どんなに素晴らしい家でも、人の手で造られ、毎日の生活の場として使われる以上
多少の不具合が出てくることが考えられます。

見極めが大切!
アフターサービスに熱心になれない裏事情

契約をするまでは、あんなに熱心だった建築業者さん。いざ住み始めてからはクレームを言ってもあまり来てくれないということがよくあります。悪徳業者であった、という可能性もありますが、多くの場合はそうではなく、忙しくて来れないケースが殆どです。建築業者がアフターサービスをきちんとやっていこうと思うと、利益を生まないのにものすごくお金がかかってしまう…という現状があります。

しかし、お客様を大切にしている会社ならばアフターサービスに重きを置いて当然。気になる建築業者のそばに親戚や友人が住んでいたら、評判を聞いてみましょう。その会社で家を建て、生活している人の生の声を聞くことが大切です。そのようにお客様を大切にしている会社であれば、その評判が広まり、自然と受注も増えていくので、広告費や宣伝費をアフターサービスの充実に回すことができる、良い循環ができます。
アフターサービスをする建設業者の写真

「失敗しない家造り」がより詳しくわかる本

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この本ではこんなことがわかります!

想いを整理し、建築業者との打ち合わせにも役立つ「家造りノート」の作り方
現場見学会で聞くべき質問 中級編
業者さんに聞くべき20の質問チェックシートつき
建築業者との打ち合わせにも役立つ「家造りノート」の作り方
現場見学会で聞くべき質問 中級編
業者さんに聞くべき20の質問チェックシートつき など

 建ててはいけない家

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