株式会社 子育て安心住宅 TEL0120-055-120
浜松市で子育て世代の家を建てるなら大手ハウスメーカーよりも30%安く作ることが当店では可能です
なぜ安くていい家ができるのか?
 
一番大きい理由は経費、そして仕入です
家づくりをする工務店にとって、無駄な経費をできる限りかけないことがとても大切。

お客様からお預かりした大切な資金は、「家を建てるためにこそ」使われるべきです。“限られたご予算を、できる限り家づくりに、現場に使いたい。ムダなところには使いたくない。”

そして、今世の中にあるさまざまな材料の中で、一番コストパフォーマンスに優れた材料を「自分が家を建てるなら何を使うか」とプロの目で選び、できる限りお値打ちに仕入れること。

これはとても大切なことだと考えています。

私は、そう考えています。

また、私共にご用命くださるお客様も、必ずそう感じられていると私は思います。

当社では、直接工事に使われる費用以外の経費を極限まで節約し、少しでも多くの金額をムダなく現場に使えるように。
そして、少しでも良い材料を最高の職人さんからお値打ちに工事してもらえるように。

以下のことをお約束しております。

 
 
1、立派な展示場はありません

展示場は確かに便利です。ほうっておいてもお客様は来てくださるかもしれません。見た目も、言ってみればその会社の「ハク」も付くことでしょう。

しかし、展示場の費用はどこから出るのでしょうか。

会社が出している?

「構造見学会の様子」

いえいえ、会社が使うお金の全ては、最終的にはお客様の大切な建築資金から出ているのです。

もちろん、展示場を持つことが悪いとは申しません。

でも、私たちは実際にお建ていただいたお客様の家をお借りして、次のお客様にご覧になっていただいています。

余分な費用を掛けなくても、「子育てさんで建ててよ」と可愛がっていただいています。

展示場にかかる費用は、私たちをお選びくださったお客様の家づくりの、実際の工事費に使いたいと思います。

子育て安心住宅では、展示場にかかる費用を実際の工事費に使います。お客様の大切な建築資金を決して無駄にはしません。
 
 
2、豪華なカタログもありません

多額の費用がかかる、豪華なカタログはおいておりません。カタログにいくらお金をかけても、実際の家は少しも良くはなりません。

そんなものにお金をかけるなら、現場に使いたいと思います。

「実際に建てた家」
釘の一本でも余分に打ったほうが、より大切なことだと思います。

カタログ無しで、どうやって説明するの? いえいえ、カタログなんかよりも、もっともっとわかりやすいものがあります。

それは、実際にお建てになられた方の家です。

私たちのカタログは、自分たちが実際にその手で建てた家。

私たちの実力は、ウソも隠しもできません。

実際に建てさせていただいた家をご覧になっていただけば、それが私たちの持つ全力、そのものです。

それ以上でも、それ以下でもありません。

どうぞ、ご覧になられてお試しいただければと思います。

私たちのカタログは、ウソも隠しもできない自分たちが実際にその手で建てた家なのです。
 
 
3、TVCMもありません

TVのCM、いいですね。
私たちもできることならやってみたいな、と思います。
有名なタレントさんが出て、自社の名前をブラウン管の中で大きく叫んでくれる。

社長や社員はさぞかし鼻が高い気持ちになれると思います。

しかし、そのお金はとても高額です。

私たちは、
「そんなお金があればもっとよい材料が使えるのに」
「もっとお安くお出しできるのに」
と考えてしまいます。

ですから、子育て安心住宅では、TVのCMはできそうにありません。

テレビCMの予算も、お客様の購入された家から出ているのです。
 
 
4、スタッフ一人当たりの効率が全国トップレベル

会社の経営がうまく行っているかどうかを知るのに、スタッフ一人当たりの効率、というものがあります。

その会社が健全な経営をしているかどうか、その数字を見ればわかる、といわれています。

業界平均で、スタッフ一人当たりの年間売り上げ約2千万円とか3千万円とかといわれているようです。これは受注の棟数で考えてみれば、年間で1棟から2棟の金額にあたります。

「家づくりプロ集団です」

私たちは、スタッフ全部で現在16名。

今、ありがたいことに毎月コンスタントに8棟づつのご用命をいただいております。
(本当に、ほんとうにありがとうございます)

ですから、子育て安心住宅の年間受注棟数は、約96棟。スタッフは16人ですから、一人当たり6棟。

もし、一人当たりの棟数や売り上げがこの半分であれば、逆に言うとスタッフの給料が倍かかることになってしまいます。

私たちは一件の家にかけるスタッフの給料が、業界平均の約1/3で済むのです。

もちろん、少ない人数でたくさんの受注をこなすからと言って、現場がおろそかになってはいけません。伊藤は元大工棟梁、関も元棟梁。そのためのプロ集団です。

社長も、現場のパトロールをしています。みんなで毎晩遅くまで現場についての打ち合わせをしています。

働かないのに高額の給料をもらう人間は当社にはおりません。
何もしないで食べさせてもらっている社員はおりません。

一人ひとりが、業界平均の3倍ほど働いています。

扶養家族のいない会社、それが子育て安心住宅です。

スタッフ一人当たりの作業効率が業界ナンバーワンクラスの、プロの集まりです!
 
 
5、高額の給料をもらう営業マンもおりません

通常、年間に12棟受注する営業マンの給料は1千万円を超える、と言われています。
そして、その会社でトップセールスと呼ばれるそうです。

私は、それは多すぎると思っています。

売りにくい家だから、営業マンの技術が必要になってしまうのです。
テクニックやトークなど、スキルが必要になってしまうのです。

私は、そう信じています。

私は、お客様から「建ててくれ」と頼んでいただける家を造っていれば、決して営業なんて難しいものでもなんでもないと思っています。

お客様のほうから頼んでいただけるわけですから。

私たちは、いい家を造り、それをお客様にご覧いただくだけ。

そして、私たちをお選びくださった方のために、精一杯お手伝いをするだけです。

それが私たちの「営業」だと思っています。

私のところの営業歩合は、業界平均の半分以下です。

給料をたくさん払うよりも、お客様から頼んでいただける、そんな家を造ることのほうが、営業マンが喜ぶことを知っています。

子育て安心住宅には、テクニックやトークなど、スキルを必要とする営業マンはいません。いい家を造り、それをお客様にご覧いただく。それが私たちの「営業」です。
 
 
6、仕入れは一切ありません

会社を経営するのにかかるお金、それが経費です。
広告宣伝費に始まり、給料や保険など、いろんなお金がかかります。

中でも、一番意味のないのは、金利ではないかと私は思います。

会社が運転資金を借りて、それを返していく。

住宅会社は、大きな金額を扱います。
その中でかかる金利は決してバカになるものではありません。

当社は、一切の借り入れがありません。
この先も、銀行から運転資金を借り入れすることはありません。

ムダな金利を払いたくないのです。

それらも全て、最終的にはお客様の大切な建築資金から出て行くわけですから。

私たちは、本当にありがたいことに、たくさんのお客様に助けられて、お金を一切借りなくても良い経営を続けさせていただいています。

私たちを応援してくださる皆様、本当に、本当にありがとうございます。
この先も、私たちはお金を借りることはありません。

お客様からお預かりした、大切な建築資金を1円でも無駄にしない努力をしています。一番意味のない、金利を省きます。
 
 
7、全て現金払いです

通常、建築業界では、支払いを全て現金で行っているところは非常に少ないのが現状です。

ほとんどは半分現金、半分が手形です。ひどいところは、全て手形払い、というところもあるそうです。

手形が悪い、というわけではありません。

しかし、手形は、期日が来るまではお金にはなりません。
ですから、業者さんから見て、現金のほうがありがたいこともまた事実です。

なぜなら、手形をもらっても、銀行さんに割り引いてもらえば手数料がかかります。まして、手形が不渡りにあれば、ただの紙切れになってしまうのです。

私たちは、手形が嫌いです。

職人さんたちが喜ぶとは思えないからです。

当社は、職人あがりのスタッフが多数います。彼らも、職人時代はそのように思っていました。

当社は、全ての業者さん、職人さんに、現金で100%支払いをしております。
(現金100%払いは、業界でも本当にわずかな割合です)

そうすることによって、当社に良い職人さんが集まってきます。

手形を発行しないことで、私共には不渡りによる倒産も存在しません。

倒産しない会社から発注を受けたい、どの業者さんもそう考えるのです。

まして、いつもほぼ全部手形で支払いをもらっている設備などの各メーカーさんにいたっては、手形で支払うところよりも、お値打ちに仕入れてくれることは当然のことなのです。

どこよりも安く仕入れることができて、かついい職人さんが集まってくる。
そんな良いことを、やらない理由はどこにもありません。

私は、子育て安心住宅において、永遠に手形を発行しないことを、業者さんにも、お客様にもお約束いたします。

全て現金払いにすることにより、どこよりも安く仕入れることができて、かついい職人さんが集まってきてくれます。
 
 
8、スケールメリットもあるのです

やはり、材料を仕入れるときは、どれだけの仕事が発注できるかどうか、というのが大きな意味を持ちます。

年間に1棟しか発注してくれない会社と、年間に数十棟も発注してくれる会社では差が出て当たり前です。

私共は、自身の受注が年間96棟ペースということに加え、全国に仲間を持っております。

私たちと同じように、健全な経営をしている現金100%払いの地域ナンバーワンビルダーの集まりです。

長野県のエルハウス、三重県のサティスホームなど、いずれも全国トップといわれている地元ビルダーたちが私たちの仲間です。

彼ら仲間たちと共同で交渉をすると、資材メーカーは一回の交渉で約数百棟に近い受注を手にすることができます。

全国共通で仕入れることができる材料については、そのようなコストダウンも可能なのです。

健全な経営をしている現金100%払いの地域ナンバーワンビルダーの仲間が全国にいます。
 
 
業者さん、職人さんと約束しています

自分たちで言うのは何ですが、子育て安心の家を建ててくれている職人さんたちは、本当にいい職人さんです。

いい仕事をしてくれます。

それに、なにより、人柄が最高です。

以前、台風がこの地方を襲ったときがありました。
19年7月中旬の5号台風です。

おりしも、その日は見学会でした。

私たちの一生懸命建てた家を、お客様にご覧いただく日だったのです。

私たちの見学会に参加してくださった方はご存知かと思いますが、見学会場には当社の職人さんたちが多数手伝いに来てくれています。
台風直撃、風速25メートルを超える、ということで、その日の朝、みなでミーティングをしました。

「こんな日だけど、どうしようか?」

中止にしようか?という考えも頭をよぎったのです。
しかし、手伝いに来てくれている仲間の一人が、

「一人でもお客様がおいでくださるのなら、ぜひやりましょう」

と言ってくれました。

社長である私自身が言うよりも、ずっと尊い言葉だと思います。

そして、暴風雨の中、職人さんたちはずぶぬれになりながら一言の文句もグチも言わず、ずっと一生懸命一人として欠けることなく、手伝ってくれました。

暴風雨の中、最初のお客様が来てくださったとき、ある職人は「なんだか、泣けてきます」と目を潤ませていました。

そんな職人さんたちです。

先日のことになりますが、忘年会で私がみんなにしたスピーチです。私は、その台風の中で行った見学会の話をしました。

「みんな、ありがとう。みんなを大切にします。みんなにたくさん発注できるよう頑張ります。でも、金額は厳しいと思います。金額は厳しいかもしれないけど、徹底的にいい家を造ってください。そう聞くと、一見、みんなは損するように思うかもしれない」

私は続けました。

「でも、それは違う。いい家をたくさん造って、それをお値打ちに出していけば、お客様が喜んでくれる。紹介してくれる。この浜松で、子育て安心住宅はいい家を安く作るよ、とウワサしてくれる。それだからこそ、ずっと仕事がもらえる会社になるんだよ。ずっとずっと、50年先も、私たちが死んだ後も、お客様から愛される会社になるんだよ」

そして、みんなに約束しました。

「みんなに約束する。お値打ちに工事してください。いい家を安く造ってください。私はそれを安く、お客様にお出しします」

それが、まわりまわって、自分たちを救うことになると思うのです。

いい家をお値打ちにどんどん建てていくことによって、この地域のお客様から「子育て安心はいいよ」と言っていただける。それが自分のためになるんだ。

私だけでなく、業者、職人全員が、そう思っているのです。

これが、私たちの唯一の強みなのです。

浜松家づくり職人会
子育て安心の家を建ててくれている職人さんたちは、本当にいい職人さんです。私たちは本当にいい仲間に囲まれて家づくりができることを幸せに思います。