静岡県(浜松市)の子育て安心住宅のローコスト注文住宅に関する情報をご紹介します。

子育てガールズDiary

2017.04.24

和室の「入り方」と「段差問題」

こんにちは!

相変わらずパン屋さん巡りに

ハマっている子育ての梅田です。

 

最近、なぜか和室関係の記事が

多いような気がしますが、

特に気にせず、今回も和室についての

お話をさせていただきます!

 

お家に和室をつくると決め、

その和室に格式や様式美を求めるなら、

数々の約束事や伝統的意匠について

検討しなければなりません。

ですが、その前にもっと大切なことが!

それは「どうやって和室に入るか」です。

完全な和風住宅でない限り、

現代住宅の和室は洋室の中に

組み込まれるパターンが多くなります。

そのとき、「和室へのアクセス方法」は

和室の性格を決定づける大きな要因になります☆

 

①シングルアクセス

例えば、上の写真のように

和室とリビングを隣同士に配置し、

リビングを通らなければ

和室に入れないようなプランは

「シングルアクセス」となります。

 

②ダブルアクセス

「シングルアクセス」に比べて、

玄関からも直接アクセスできるようなプランは

和室の性格をよりフォーマルなものに

変えてくれます。

お客様は生活の中心地であるリビングを

通らなくても、和室に直接入ることができます。

 

また、和室の入り口にある段差も

和室の性格に微妙な印象を与えます。

 

★気分を切り換える★

ひと昔前は、床板の厚みと畳の厚みの差(約45mm)が

洋室から和室へ入るときに気分を切り換える

ちょうど良い区切りになっていました。

 

★バリアフリー★

最近では、バリアフリーとして

段差を作らないことも多くなっています。

段差がないことによって、入りやすさや

リビングスペースとの一体感がありますね!

 

★目の高さを合わせる★

リビングで椅子に座っている人と、

和室で畳に座っている人。互いの顔を

見つめ合うと、明らかに視線がずれますよね。

そこで、目の高さを揃えるという意味で

居間と和室の段差をわざと大きくすることがあります。

この段差を「小上がり」といいます。

段差がリビングと和室の連続感を高めるのです!

「洋室=椅子」の生活が一般的になってきた

現代の一つの工夫といえます。

 

和室は、隣室との関係でその性格が

大きく変わる部屋だということを

覚えていただけると幸いです♪

 

☆おまけ☆

先日、美味しい緑茶をいただいたので、

美味しい和菓子と一緒に食べました♡

今度は和菓子にもハマりそうです✨

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

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