静岡県(浜松市)の子育て安心住宅のローコスト注文住宅に関する情報をご紹介します。

家づくり相談室

2016.10.07

二世帯住宅のメリットとデメリット

こんにちは!
子育て安心住宅の木越です。
最近はやっと涼しくなって来ましたね。
季節の変わり目は風邪を引きやすいので、お体には十分お気をつけてお過ごし下さい!
さて、今、再び二世帯住宅が人気の様ですね。過去には、1980年から1990年前半にもブームになっていた様です。
なぜまた人気が出てきたのか?その理由としましては、
①二世帯住宅に経済的なメリットがある
親世帯は、老朽化した住居をメンテナンスしたい。
また、子世帯は、子育てなどの為に新しい住居を確保したいというニーズがあります。
新たな土地を購入しなくてもいいし、建築コストも協力し合い、それぞれの負担を軽減できます。
入居後は、生活や維持管理に関わる経費も折半することで、双方これまた負担が減ります。
②二世帯相互で助け合いが出来る。
親世帯にとっては、子世帯との交流で精神的なハリが出来たり、経年後の介護などを必要とする際に、
子世帯のサポートを受けやすいという安心感があります。
また、共働きが9割近い現在において、子世帯においても、育児や家事を協力してもらえることは、多いに助かります。
③相続対策として有効である。
税制の改正で、相続の基礎控除額がかなり減り、今までなら対象にならなかった家族に、
相続税の課税が考えられるようになりました。
一方、「小規模宅地等の特例措置」の拡充により、二世帯住宅なら節税メリットが出しやすくなっています。
いかがでしょうか?こちらが二世帯住宅を考える上でのメリットです。
しかし、ながら物事にはメリットがあればデメリットも当然ございます・・・
ある日突然、自分の親や子から「二世帯住宅を建てて同居しないか?」と言われたら、
あなたやあなたの家族はどんな気持ちになるでしょうか?
「え~うまくやっていけるかな?」
「にぎやかで楽しそう!」
「老後は安心できるぞ!
「経済的に助かる!」
「他の兄弟とのやりとりを考えると、気疲れしそうで気が重たい・・」
などなど、この提案に対する反応は、ご家族様各人によってそれぞれでしょう。
実の親子でさえ、その関係においては、色々な問題が起きるもの、義理の親子となれば尚更です。
簡単に言ってしまうと、二世帯住宅を考える時のデメリットは「人間関係」に難しさを伴うということですね。
たくさんのメリットもありますが、こういったデメリットもあります。
しかし、私も今まで19件の2世帯住宅のお家づくりのお手伝いをさせていただきましたが、
どのご家族様もお互いに助け合いながら、協力し合い、とても楽しそうにお打合せをされているという印象でした。
もし、なかなか一歩が踏み出せないという方も一度ご相談にお越しください。微力ながらお役に立てられれば幸いです。
子育て安心住宅では随時、相談会を開催しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。
今回も

最後までご覧いただきありがとうございます。

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