静岡県(浜松市)の子育て安心住宅のローコスト注文住宅に関する情報をご紹介します。

家づくり相談室

2019.08.11

子供部屋について考えてみる

今回は子供部屋について考えてみたいと思います。

子供部屋は何部屋にするか?また、大きさはどうするか?等みなさんのお役に立てれば幸いです。

子供部屋はどう作るといいのか?

これは二パターンに分かれると思います。

①二部屋別々で作ってしまう。

②最初は一部屋で、将来二部屋に間仕切ることが出来るように作る。

の二パターンですね。では、どちらで作るといいのか判断するのに次の事が関係してきます。

①家の大きさ

②性別や年齢

③今一人だけど将来は二人欲しいと考えている

の三つです。

まずは、①の大きさに関してですが、家の大きさが最初からそんなに大きくとれないようでしたら、最初は一つのお部屋で作っておくほうがいいと思います。

その理由としましてはコンパクトなお家の場合、最初から細かく子供部屋を作ってしまうとお家の印象が窮屈な感じに見えやすくなってしまいます。ですので狭小住宅では間仕切りはつくらずに一つの子供部屋として大きく作ってしまう事が多くなります。

家の大きさと、子供部屋のバランスを考えて一つの部屋にするか考える判断材料になりますね。

②性別や年齢について

もし、お子様が性別の違う兄弟だった場合は最初から二部屋にするといいと思います。

同性の場合は将来的に間仕切る形にして最初は広く作っておくとお子さんも広い部屋で兄弟で遊べるのでいいと思います。

お子様の年齢が中学生くらいになっていた場合は最初から分けて作ってあげるといいですね。

③お子さまの人数

今は一人という場合はもう一人で来た時に壁を作って間仕切れるようにしてあげるのがいいですね。

 

最後に注意点をお伝えします。

将来間仕切るように作るときは入口のドアと通風の窓をそれぞれ作っておくことを忘れないようにしてください。

それと、壁は後から作るよりも後から壊す方がお金がかかります。

ですので最初に二部屋作って後から一部屋にするのはおススメできません。

 

以上、子供部屋について武田が書いてみました。皆さんのお役に立てれば幸いです。

最後までお付き合いありがとうございました。

一覧

CATEGORY

ARCHIVE

【子育て安心住宅のお約束】強引な勧誘は一切いたしません。
お気軽にお問い合わせください!

資料請求 お問い合わせ