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家づくり相談室

2018.05.17

安間邸 プラン作成

皆さんこんにちは 安間です。

今回も「安間邸」についてです。

前回は土地探しについて書かせていただきましたが、今回はプランの作成について書かせていただきます。

全体の予算を把握するために土地探しと、プランの作成は同時に行います。

自分の「建てたい家」と「自分の住みたい場所」

この二つのバランスをうまく取っていくことが成功する家づくりの秘訣だと思っています。

本題の間取りについてですが、

今回自分が考えたことや実践したことをお伝えしていきます。

まず、一番に行ったことは、「必要なものとほしいものに分けてリストアップするとこ」です。

必要なものとは「これが無ければ家を建てる意味がない」というもの

ほしいものとは「こんなのがあったらいいな。理想だな」というものです。

これを意識しないと、間取りの要素がどんどん多くなってしまい、とんでもない大豪邸が建ってしまうことになりかねません。

もちろん、「せっかくの家づくりだから」とか「一生に一度だから」という考えもあります。

ただ、忘れてはいけないのは「そのお家の代金を自分が背負っていく」という意識です。

あくまで予算ありきで話を進めないと、後から間取りを作り直すことになったり、支払いが大変になってしまい家を手放してしまうなんてことになりかねません。

なので、上記に挙げた2つの項目で要素を上げていく必要があります。

例えば

今回私が挙げた必要なもの

・4LDK(部屋数)
・自分の趣味部屋
・1,2Fトイレと洗面台
・広い玄関(ワンちゃんと住んでいるため)
・ウッドデッキと芝生(ドックラン)

今回私が挙げたほしいもの

・コックピット型キッチン
・20帖以上のLDK
・開放感のある大きなサッシ
・木目の軒天材とそれに続く室内の天井羽目板
・1.25坪ユニットバス
・1365幅のトイレ

こんな風に挙げていくと分かりやすと思います。

要素を挙げ終わったら、次は部屋の配置を考えていきます。

ただ、いきなり図面を書き始めるのではありません。

まずはエリアで考えていきます。

間取りにおいて「導線」という欠かせない要素があります。

この導線によって生活の仕方や、坪数などが大きく変わっていきます。

ここで必要なのは、「いかに無駄なく使いやすいか」です。

その為にも、新しい家での生活を実際にイメージしながら考えてください。

・帰ってきたら何をするのか
・洗濯物はいつ、どこに干すのか
・寝る前の行動、起きた後の行動
・夏場の生活、冬場の生活

などなど考えるシチュエーションは多くあると思います。

そんな自分の生活を実現するにはどんな配置になっていればいいのか考えて見えください。

おのずと理想の間取りになっていくと思います。

そうは言ってもなかなかうまくいかないというあなた

一度我々にご相談ください。

一つ一つ解決していき、プランを作成させていただきます。

それではプラン編は以上となります。

次は融資についてです。

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