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家づくり相談室

2020.05.03

家造りを考えるときにすること2

前回からの続きです。

家を建てる前にぼんやりと「暮らしのイメージ」がついてきたら、今度は少し現実的な部分も考えてみましょう。

現実とは、お金のことです。

やはり家を建てるには予算が有ってのものなので、お金という現実的な面も把握しておく必要があるんですね。

家を建てるのにどれくらいの予算が掛けられるのかどうか。

リアルな予算の目安を実際に考えてみるのは家を建てるのにとても重要となってきます。

 

では、家を建てる時にはお金の面でどのような部分に注意すればいいのでしょうか?

家の資金計画書

 

家の資金計画書とは簡単に言うと、家づくりに必要なお金がすべて分かる物です。

普通は住宅会社や工務店があなたの予算や建てたい家に合わせて資金計画書を作ってくれます。

資金計画書を見ることで家を建てるのにどれだけのお金が必要かというのが一目で分かるようになります。

実は、この家を建てるための総額が分かるというのがとても大切なことなんです。

家造りで忘れがちなのが「家の本体金額」だけで家を建てることはできないとういう事。

家の総額を式にすると、

家の総予算 = 家の本体価格 + 諸経費 ( + 土地価格 )

という形になります。

 

ちなみに諸経費とは外構、家の登記費用、火災保険など、その他もろもろの経費のことを言います。

このような諸費用は、家の価格のおおよそ2割前後くらいを諸経費で見ておくのがひとつの目安となってきます。

家を建てるには、太陽光パネルや外構工事の予算など家に付属するものの予算も必要になってきますし、土地探しからの

場合は「土地代」+「家の本体価格」+「諸経費」という感じで全てトータルの予算としてどれくらい使えるかという

全体像を捉えるのがポイントになります。

住宅会社のホームページやチラシで家の価格が〇〇万円と書かれていたりすることがありますが、それはほとんどのケースで家の本体価格のことで、その金額だけで家を建てられる訳ではありません。

家を建てるためにはそこにプラスして諸経費が必要なことを把握していれば、大体どのくらいの家を建てられるか

の1つの目安となってくれるんですね。

本日はここまで、続きはまた次回に!!

以上タケダがご案内しました。

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