静岡県(浜松市)の子育て安心住宅のローコスト注文住宅に関する情報をご紹介します。

家づくり相談室

2018.08.16

意外と把握していないローンの額

皆さんこんにちは。

子育て安心住宅の井上です。

相変わらず暑い日が続きますね。

こんなに暑い日だからこそ、よく食べよく、運動をして体力をつけなけばいけませんね。

ちなみに私は二日前から毎朝ジョギングを行う事にしたので、継続できるように頑張ります!

意外と多くの人が把握していない、ローンの額

家や土地を購入する場合、多くの人が住宅ローンを利用しています。ではローンをいくら組めばいいのか、

その金額を算出するためには、まず家計の事情を把握することが大切です。住宅ローンを利用して

家づくりをする場合、慎重に考えなくてはいけないのは、毎月の住宅ローンの返済額です。

近い将来、家族に起こりそうな変化と、それにともなう家族の予算も把握しておくことが大切です。

なぜなら、住宅ローンの条件は、そう簡単に変更することができないうえ、長期続くからです。

例えば、あと9年後、子供が18歳になって高校を卒業する場合、大学に進学させたいと思っているなら、

大学の授業料と仕送りを含めて毎月〇〇円必要・・・。などというように、将来の支出を考えてみましょう。

それと同様に、例えば、あと3年すれば、妻が職場復帰をする予定だから、所得が〇〇円増える・・・・。

など、将来の所得の変化も考えてみることが大切です。そうして、将来的に無理なく返済していくことが

できるローン返済額をきちんと把握しておくことが大切なのです。

いくら借りられるかではなく、いくら返せるかが・・・が重要

借入額を決めるとき、もっとも重要なのは、返済可能額と返済期間から逆算すること。

当たり前な手順のようですが、【逆算する】という点が大切なのです。

いくら返せるか?いくら返したいか?をスタートにして考えていることです。そんなことは

当たり前でしょ?と思う人もいると思います。しかしながら、一般的な家づくりの現場では、

逆の考え方、つまり、いくら返せるか?ではなく、いくら借りられるか?からスタートしている人が

ほとんどなのです。これはとても危険なことですから、あなたは、必ずいくら返せるか?からスタート

して考えてください。これしか借りられないの?と思う人もいるかもしれませんが、

ここではじき出した額が、あなたの家計にとって無理のない返済から逆算した、最も適切な借入額なのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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