浜松で家づくりを始めると、迷うポイント
2026/01/10
目次
「そろそろ家づくりを考えようかな」
結婚や出産、子どもの入園・入学をきっかけに、
そんな話が出るご家庭はとても多いですよね。
でも実際に動き出そうとすると、
最初の一歩で立ち止まってしまう方も少なくありません。
今回は浜松での家づくりで、特に迷うポイント
についてお話していこうと思います!
① 土地から?それとも家から?

まず一番最初に迷うのはこれですね。
「先に土地を探したほうがいいんですか?」
「間取りを考えてから土地を決めるんですか?」
浜松はエリアによって土地の広さも価格もかなり違います。
駅に近い場所、郊外、実家の近く…。
選択肢が多い分、決めきれなくなりがちです。
でも、土地だけを先に決めてしまうと、
「思っていた家が入らなかった」
「駐車場が足りなかった」
ということも起こりがち。
浜松の場合は特に、
車2〜3台分のスペースや
将来の暮らし方まで含めて考える必要があります。
② 車は何台必要?意外と後回しにしがち

上でも少しお話したように、浜松での暮らしは、やっぱり車が便利。
ご夫婦それぞれ1台。
将来、子どもが大きくなったときのことを考えるともう1台。
来客用も含めて2〜3台。
でも不思議と、この「車の話」は
間取りの後に考えられることが多いんです。
すると、
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駐車場がギリギリ
-
出し入れしづらい
-
雨の日が地味にストレス
ということになりがち。
浜松の家づくりでは、
家の中より先に、外の使い方を考えるくらいでちょうどいい、なんてこともあります。
③ 広い家がいい?それとも暮らしやすい家?

展示場やSNSを見ると、
どうしても「広い家」「大きなリビング」って魅力的ですよね。
でも実際に暮らし始めると、
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掃除が大変
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冷暖房が効きにくい
-
使っていない部屋が増える
そんな声もよく聞きます。
浜松はエリアによっては土地に余裕がある分、
「広くできる=広いほうがいい」と思いがちですが、
実は広さよりも使いやすさのほうが満足度は高かったりします。
④ 天候のこと、意外と後から気づきます
浜松は、風が強い日が多い地域です。
洗濯物がよく乾く反面、
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砂ぼこり
-
強風の日の音
-
台風の時期の不安
こうしたことも、暮らしの中では意外と気になります。
さらに、地震のことも気になりますよね。
「建てるときはそこまで考えていなかったけど、
住んでみると“安心して過ごせるかどうか”って大事だった」
これは、実際に住んでからよく聞く言葉です。
⑤ 結局、何を優先すればいいのか分からなくなる
土地、車、広さ、間取り、天候、将来のこと…。
考えることが多すぎて、
「何を一番大事にすればいいのか分からなくなりました」
お気持ち、とってもよくわかります。
でも、それは失敗ではなく、
ちゃんと家づくりに向き合っている証拠だと思います。
注文住宅の家づくりは、
正解が一つではありません。
大事なのは、
「この暮らし方なら、自分たちに合っていそう」
と思える軸を見つけること。
迷っている段階で、実際の家を見るという選択

もし今、
「まだ何も決まっていない」
「正直、よく分からない」
そんな状態なら、無理に決める必要はありません。
浜松で実際に暮らしているご家族の家を見ると、
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車の台数
-
敷地の使い方
-
家のサイズ感
そういったことが、一気に現実的になります。
「なるほど、こういう考え方もあるんだ」
それだけでも、家づくりは一歩前に進みます。
まとめ:迷うのは、ちゃんと考えている証拠
家づくりを始めると、
最初はみなさん迷います。
でもその迷いは、
家族の暮らしを大切にしたいからこそ生まれるもの。
焦らず、背伸びせず、
浜松の、ご家族の暮らしに合った答えを
一緒に見つけていけたらと思います。
大橋
広報担当