こんにちは❕
お家づくりの打ち合わせでよく話題になるのが、「主寝室を1階にするか、2階にするか?」ということです。
主寝室は毎日体を休める大切なお部屋です❕
それぞれにメリット、デメリットがあるので、ご家族の暮らし方に合わせて考えていくことが大切です。
今回はそれぞれの特徴などについてお伝えしていきたいと思います。

■1階主寝室
まず、1階に主寝室を設ける場合のメリットは、生活動線がコンパクトになることです。
LDKや水回りと同じフロアにあることで、移動が少なくて済みます。
また、将来的に階段の上り下りが負担になったときも、上下の動きがなく暮らしやすさと安心感があり、
平屋のようにワンフロアで暮らせる感覚も魅力です。
一方で、ご家族の生活リズムが違うご家庭では、テレビの音や話し声、生活音が気になる場合があり、
防音対策や間取りの工夫が必要になります。
例えば、主寝室をリビングと少し距離を取った配置にしたり、収納を間に挟んで音をやわらげたりする方法があります。
さらに、道路や隣家との距離が近いと、視線や生活音が気になることがあるので注意が必要です。
また、防犯面への配慮もより丁寧に考える必要があります。

■2階主寝室
次に、2階に主寝室を設けると、外からの視線が届きにくく、落ち着いた空間をつくりやすいのが特長です。
家族が1階で過ごしていても、同じフロアではないので、生活音や人の気配を感じにくく、
ゆっくりと休むことができます。
間取りとしては1階をLDK中心にゆったり使えるのもメリットです。
ただし、年齢を重ねたときの階段移動については、あらかじめイメージしておきたいところです。
例えば将来1階の一室を寝室に変更できるよう、収納計画や広さにゆとりを持たせておくなどの工夫もおすすめです。

今の暮らしやすさだけでなく、ご家族それぞれの生活リズム、そしてこれから10年後、20年後以降の将来まで
想像してみると後悔の少ない選択につながります。

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お家づくりの参考に是非ご来場くださいね✨
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どの屋根にもそれぞれ良さがあり、迷ってしまいますね❕
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好きな形の屋根を探してみてくださいね!!
もちろん敷地条件や、太陽光リモコンの兼ね合いもありますので
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