階段の配置どうする?リビング階段とホール階段を比較!
家づくりのこだわり(デザイン)間取り・暮らしのアイデア
2026/03/24
目次
こんにちは!
お家づくりで間取りを考える際に悩むポイントの一つが「階段の位置」です。特にLDK内に階段を設置するのか、LDKの外に設置するのかは、生活スタイルに大きく影響します。
そこで今回は、リビング階段とホール階段それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
リビング階段とは?

リビングやダイニングなどのLDK空間の中に階段を配置する間取りのことを指します。
2階に行く際、必ずリビングを通る動線のめ家族が顔を合わせる機会が増え、コミュニケーションが取りやすい間取りとして子育て世代に選ばれることが多いです!

リビング階段のメリット
LDK内に階段を設置する最大のメリットは、家族が顔を合わせる機会が増えることです。2階の子ども部屋へ行く際に必ずリビングを通るため、自然とコミュニケーションが増えます。
また、冷暖房の効率が良くなる場合もあり、冬は暖かい空気が2階へ上がりやすいというメリットもあります。さらに、廊下スペースを減らせるため、限られた床面積を有効活用できる点も魅力です✨
リビング階段のデメリット
一方で、LDK内階段は音やにおいが2階へ上がりやすいというデメリットがあります。料理のにおいやテレビの音が2階に伝わることもあります。
また、来客時に2階へ行く際、必ずリビングを通るためプライバシーが気になる方もいます。冷暖房効率についても、吹き抜けのような状態になるため、エアコンの効きが悪くなるケースもあります😥
ホール階段とは?

玄関ホールや廊下など、LDKの外に階段を配置する間取りのことを指します。
リビングを通らずに2階へ行くことができるため来客時でもプライバシーを確保しやすいのが特徴です。

ホール階段のメリット
LDK外に階段がある間取りは、プライバシーを確保しやすいのが大きなメリットです。来客時でもリビングを通らずに2階へ行くことができます。また、冷暖房効率が良く、リビングの温度を保ちやすいという利点もあります。生活空間と移動空間が分かれるため、落ち着いたLDKを作りたい方に向いています。
ホール階段のデメリット
デメリットは、廊下やホールのスペースが必要になるため、その分LDKが狭くなりやすい点です。また、家族が顔を合わせる機会が減る可能性もあります。特に子どもが成長すると、家族と会わずに自室へ行けてしまうという点を気にする方も多いです。
まとめ

リビング階段とホール階段は、それぞれにメリット・デメリットがあります。家族とのコミュニケーションを重視するならリビング階段、プライバシーや冷暖房効率を重視するならホール階段がおすすめです。間取りは家族のライフスタイルによって最適解が変わるため、将来の生活もイメージしながら選ぶことが後悔しない家づくりのポイントです。
いかがでしたか?少しでもお家づくりを考えている方の参考になると嬉しいです😊
最後までご覧いただきありがとうございました。
以上、子育て安心住宅の中山でした🌼
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中山涼花