使いやすい玄関レイアウト5選
家づくりのこだわり(デザイン)間取り・暮らしのアイデア施工事例・お客様の声
2026/04/14
目次
こんにちは!
家づくりの中でも意外と重要なのが「玄関のレイアウト」
お家に住まれる家族はもちろん、来客の方も必ず通る玄関🏠
そんなお家の顔となる,毎日使う場所だからこそ、収納力や動線によって暮らしやすさが大きく変わります。
今回は、施工事例をもとに「使いやすくておしゃれな玄関レイアウト」をご紹介します。
① 土間収納+可動棚で“見せる収納”

シューズクローク内に可動棚を設けることで、靴の量やサイズに合わせて柔軟に調整可能。
さらに、
- 靴だけでなくアウトドア用品
- 子どもの遊び道具
- 傘やバッグ
などもまとめて収納できるのがポイントです☝️
ポイント
- オープン収納で取り出しやすい
- 家族全員の持ち物を一箇所に集約
② 玄関→土間収納→室内の“回遊動線”

玄関からそのまま土間収納へ入り、室内へ抜けられる動線設計は非常に人気✨
このレイアウトのメリットは、
- 外で使ったものを室内に持ち込まない
- 帰宅後すぐに片付けできる
- 来客用と家族用で動線を分けられる
特に子育て世帯におすすめです。
③ ハンガーパイプで“帰宅動線を効率化”

玄関近くにハンガーパイプを設置すると、
- コートや上着をすぐ掛けられる
- 花粉やウイルスを室内に持ち込みにくい
など、衛生面でもメリットがあります!
見せる収納としてインテリア性もアップするのが魅力です。
④ 玄関ホールに“手洗いスペース”を設置

最近人気の玄関手洗い🧼
帰宅後すぐに手洗いができるため、
- 感染症対策
- 子どもの習慣化
にも効果的です。
コンパクトな洗面台でも十分機能するので、スペースが限られていても取り入れやすいです。
⑤ アクセントクロスで“印象的な空間に”

土間収納の一面にアクセントクロスを取り入れることで、空間に個性をプラス。
例えば、
- ボタニカル柄 → ナチュラルな雰囲気
- グレー系 → モダンで落ち着いた印象
収納空間でも“見せるデザイン”にするのがおすすめです。
まとめ

玄関は「収納×動線×デザイン」で決まる
今回ご紹介したように、理想の玄関レイアウトをつくるポイントは以下の3つです。
- 収納力(シューズクローク・可動棚)
- 動線(回遊・分離)
- デザイン(アクセントクロス・見せる収納)
この3つをバランスよく取り入れることで、使いやすく快適な玄関空間が実現します。
最後までご覧いただきありがとうございました。
子育て安心住宅の中山でした🌼
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中山涼花