アイディアニッチ✨
家づくりのこだわり(デザイン)
2026/05/15
こんにちは!
今回は“ニッチ”を活かした家づくりについてご紹介していきます!
空間に“余白”と“役割”を生む、小さな設計アイデア
住まいの中で、壁を少しくぼませたスペースを「ニッチ」と呼びます。
単なる飾り棚ではなく、暮らしを整え、空間を美しく見せる“設計の工夫”として人気が高まっています。
収納・ディスプレイ・実用スペースとして使われ、限られた空間でも圧迫感なく取り入れられるのが特徴です。
「ちょっとしたスペース」だからこそ、暮らしやデザインの個性が表れます。
インテリアを引き立てる“飾るニッチ”

壁面にさりげなく設けたニッチは、お気に入りの雑貨や写真を飾ることで、住まいに彩りを与えてくれます。
こちらのお家は玄関にやわらかなハート型のニッチを採用。
アートや小物、家族写真を飾ることで、空間にやさしいアクセントが生まれています。
壁面に立体感が生まれ、季節ごとのディスプレイを楽しめるのが嬉しいポイント。
形の工夫で“好き”を表現できます♪
出っ張らないので空間がすっきり見えるのも特徴です。
生活感を整える“実用ニッチ”

ニッチはデザイン性だけでなく、実用性にも優れています。
例えば、インターホン・給湯器リモコン・スイッチ類をニッチ内にまとめることで、
壁面がすっきり整った印象に。
生活感が出やすい設備機器も、ニッチに収めることで空間になじみます。
スイッチ・リモコン収納やキッチンの調味料スペースなど
必要なものを、必要な場所に収められるのが魅力です。
洗面空間にも美しくなじむニッチ

洗面スペースでは、ニッチが収納とデザインを両立してくれます。
洗剤やディフューザーなどを置けるだけでなく、壁面に奥行きが生まれることで、ホテルライクな雰囲気に。
特にグレーやブラックを基調とした空間では、ニッチが陰影をつくり、より上質な印象を演出します。

ニッチを取り入れるときのポイント★
① 使う目的を明確にする
「飾る」のか、「収納する」のかで、奥行きや高さが変わります。
② 照明との組み合わせを考える
間接照明やスポットライトを組み合わせると、より印象的な空間に。
③ 造作とのバランスを見る
ニッチだけを増やしすぎると雑多に見えることも。
空間全体との調和が大切です。
ニッチは大きな設備ではありません。
しかし、小さな“くぼみ”があるだけで、住まいはぐっと使いやすく、美しくなります。
収納・ディスプレイ・アクセント。
暮らしに合わせて自由に使えるのが、ニッチの魅力です。
家づくりの際は、ぜひ「どこにニッチをつくるか」も楽しみながら考えてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
子育て安心住宅の濱口でした☺
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濱口詩織