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今回は木目調の軒天材について書きたいと思います。

写真はアルテザートという軒天材です。
同色の壁材もあるため非常に統一感のある仕上がりにすることができておすすめです。
新築住宅で外観を考えるとき、外壁や屋根だけでなく、屋根の下にある「軒天(のきてん)」の色やデザインも、家全体の印象をかなり大きく左右します。
まず軒天とは、写真のように屋根の下側に見える部分のことです。
一般的には白やグレーなどのシンプルな色が多いですが、最近では写真のような木目調の軒天を選ぶ方も増えています。
木目調の軒天にする一番の良さは、家の外観が一気におしゃれに見えることです。木の温かみを感じる色や模様が加わることで、外壁がシンプルなデザインでも、少し高級感のある落ち着いた雰囲気になります。特に、白や黒、グレーなどの外壁と組み合わせると、木目がアクセントになり、家全体が引き締まって見えます。
また、木目は自然な雰囲気があるため、家に温かみを出しやすいという特徴があります。外壁だけでは少し無機質に見える住宅でも、軒天に木目を取り入れることで、柔らかく親しみやすい印象になります。玄関まわりやウッドデッキなど、木目を使った部分とも相性が良く、家全体に統一感を出すことができます。
さらに、軒天は玄関や窓の上など、普段から目に入りやすい場所にあります。そのため、軒天を木目にすることで、家に近づいたときや玄関に入るときにもデザインの良さを感じやすくなります。写真のように玄関まわりを木目で統一すると、家の顔である玄関がより印象的になります。
もちろん、木目調の軒天は一般的な無地の軒天に比べてオプションの費用はかかります。
しかし、家全体を大きく変更しなくても、軒天という一部分を変えるだけで外観の印象を大きく変えられるため、デザインにこだわりたい方にはおすすめです。
このように木目調の軒天は、「家をおしゃれに見せる」「温かみを出す」「外壁や玄関との統一感をつくる」「高級感を出す」といった良さがあります。新築住宅では外壁だけでなく、屋根の下まで含めて色や素材を考えることで、より完成度の高い外観に仕上げることができます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
子育て安心住宅 水野