洗濯用カウンター
家づくりのこだわり(性能)間取り・暮らしのアイデア
2026/09/05
子育て安心住宅のブログを見ていただきありがとうございます。
今回は洗濯スペース用のカウンターについてです。

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洗濯スペースに画像のようなカウンターを設置すると、洗濯に関する作業をその場で行いやすくなり、毎日の家事を少し楽にすることができます。洗濯は「洗う」「干す」「取り込む」「たたむ」「しまう」といった作業があり、意外と時間や手間がかかります。そこで、洗濯スペースに作業できる場所をあらかじめ用意しておくと、家事の流れをスムーズにできます。
特に便利なのが、洗濯物をたたむ場所として使えることです。洗濯物を取り込んだあと、リビングなど別の場所へ運んでたたむのではなく、洗濯スペースのカウンターでそのままたたむことができます。洗濯物を持って家の中を何度も移動する必要がなくなるため、家事の負担を減らせます。
また、カウンターの高さがあることで、立ったまま作業できるのも良いところです。洗濯物をたたむ作業は、床や低いテーブルで行うと腰をかがめることになりますが、カウンターがあれば無理な姿勢になりにくく、楽な姿勢で作業できます。毎日のことだからこそ、こうした小さな使いやすさが大切です。
さらに、洗濯物をたたむだけでなく、アイロンがけや衣類の一時置き場、洗濯物の仕分け場所など、さまざまな用途に使えます。洗濯物が多い日には、カウンターの上に種類ごとに分けて置いておくこともできます。
画像のようにカウンターの下に空間を作っておけば、洗濯かごや収納ボックスなどを置くスペースとしても活用できます。洗濯に使うものを近くにまとめておけるため、「どこに置いたか分からない」といったことも減らせます。
洗濯スペースは、洗濯機を置くだけの場所ではなく、洗濯に関する作業をまとめて行える場所にすると、より使いやすくなります。新築時にカウンターを設けておけば、後から家具を置く必要もなく、スペースを無駄なく活用できます。毎日行う洗濯だからこそ、少しでも「楽に・その場で・まとめて」作業できる環境を作ることが、暮らしやすい家につながります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
子育て安心住宅 水野