田んぼだった土地って・・

家づくり相談室

こんにちは!
子育て安心住宅の木越です。
最近、高杉良さんという作家が書く、「最強の経営者 アサヒビールを再生させた男」
という本を読んで毎日読んでテンションが上がっています!
実は、こんな顔をしていて読書好きなのですが、
その中でも大好きなのがこの高杉良さんという作家が書く経済小説を読むことです。
緻密な取材を基に、企業の成功や失敗等がリアリティに書かれている部分がとても伝わってきて、
スラスラドンドンと読み進めていけちゃいます。
仕事の参考にもなりますし、自分ももっと頑張らなければ!という気分にもなりとてもお薦めです!
さて、今回もQ&Aコーナーにいきたいと思います!
<今回のクエッション>
元々田んぼだった土地を購入予定です。
地盤が弱く、家が傾く可能性はありますか?
 子供が小学生になる前に家を建てようと思い、この度、土地を購入することにしました。
場所や広さ等、いろいろ考えた結果、いい土地を見つけました。   
しかし、そこは元々田んぼで、その一画のまわりは、今も田んぼです。
田んぼということは、地盤が弱いイメージがあります。地盤が弱いと家が傾くとか、
地盤改良に高額の費用が発生すると聞いたことがあります。本当にそうなのでしょうか?
<アンサー>
 田んぼや沼、湿地だった土地は、そうではない土地と比較すると、地盤が弱いことが多いようです。
しかし、そのような土地でも、地盤調査の結果、地盤が強いということもあります。
以前の土地の形態だけで、地盤の強弱は判断がつきにくいものです。 
現在では、家を建てる前に必ず地盤調査を行います。
地盤が弱いと判断された場合、改良工事を行えば、家が傾く危険はほぼなくなると思います。
しかし、この改良工事は、内容によっては100万円以上する場合もあります。
そのことをあらかじめ考えた資金計画をしてください。
 地盤改良工事の内容や費用について、どうしても納得できない場合、
無料で調査結果を再解析する会社もありますので、調べてみてはいかかでしょうか。
今回も最後までご覧いただきありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します!

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