「敷地の個性と建物の工夫」

家づくり相談室

「敷地の個性と建物の工夫」

こんにちは!

子育て安心住宅の佐藤です!

 

https://www.kosodate-j.com/case/

※施工事例はこちら!

 

本日は、敷地と建物についてお話致します!

 

周囲に建物が少なく、平旦で面積も広い敷地なら言うことはありませんね!

ただ、そんな上玉は滅多にお目にかかれるものではありません。

都市部では皆無、田舎でも場所次第といったところです。

土地に100点はないと思っておいたほうが良いです。

 

逆に、面積が狭い、変形している、高低差があるなどの敷地は沢山あります。

そういった土地は価格も安く手に入れられるので、

建物を工夫すればデメリットも気にならなくなります。

 

 

敷地と建物をうまく利用する例として、

 

①広い敷地は

平屋にする

 

②自然環境が良い敷地は

建物と一体化し、大開口の窓に広い縁側やデッキテラスをつける

 

③狭い敷地は

間仕切り壁を減らし、なるべくオープンな間取りにする

 

④高低差がある敷地は

深基礎にしたり、スキップフロアを設ける

 

⑤狭い、日当たりが悪い敷地は

吹き抜けを設ける、2階リビングを検討する

 

 

等々、どんな敷地でも、家はこれから建つのですから、

沢山考える事ができます。

 

皆さまの土地探し、間取りの参考になれましたら幸いです。

本日も最後までお読み下さりありがとうございます。

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